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全国の情報<北海道公安委員会より発表>
身体障害者等駐車禁止除外指定車標章の交付対象者が一部改正になりました

多くの障害者団体などの活動により、制限されていた対象者の範囲が拡大されました。2008年度に変更された範囲に加え、下記の条件を満たす対象者が追加になりました。別表参照(PDF)

■下記の障害のある人は、新たに交付対象となります。

○身体障害者

「平衡機能障害」
平衡機能の著しい障害
「下肢不自由」
1下肢の股関節又は膝関節の機能の著しい障害
1下肢の足関節の機能を全廃したもの
1下肢が健側に比べて5p以上又は健側の長さの15分の1以上短いものなど
「体幹不自由」
体幹の機能の著しい障害
「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による移動機能障害」
不随運動・失調等により歩行が家庭内での日常生活動作に制限されるもの
不随運動・失調等により社会での日常生活活動が著しく制限されるもの
不随運動・失調等により社会での日常生活活動に支障のあるもの

○戦傷病者

「下肢不自由」
足関節以上にて1下肢を失いたるもの

■「歩行が困難なことにより社会生活が制限されると認められる人」とは

北海道では

  • 冬期間の凍結路で歩行に支障がある
  • 訪問先付近に車が停めるところがなく、長距離を歩行することにより身体に影響がある
  • 歩行速度が遅く歩行者用信号が青のうちに渡りきれない
  • 歩行の際にふらつくことがある
  • その他、身体の障害により道路の通行に支障があるなど北国の特殊性から、上記の障害をお持ちの人は交付対象となります。

※平成22年9月13日までの経過措置の人は、今後更新することができることとなりますので、更新を忘れないようお願いします。

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