一般財団法人 北海道難病連

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全国の情報難病者のための雇用管理のための調査研究会が発足しました

疾患患者の職業特性と就労実態に関する研究(1996年度から1999年度研究)とその後の研究の進展状況に関する報告がありました。

どちらも素晴らしい講演で、今後の成果について期待を強く感じさせられるものでした。

また厚生労働省職業安定局高齢障害者雇用対策部障害者雇用対策課の谷中義典課長からは、「難病の雇用管理のための調査・研究事業実施要綱」の説明「難病者」に対する雇用施策についての説明がありました。

「障害者の雇用の促進等に関する法律」で第二条の一で「難病」についても「本法の身体障害には該当しない者であっても、個々の者が本法の定める用件に該当する限り、広く本法の障害者となる」となっていることを初めて知りました。

それを「その他の障害」とするとのことでした。ハローワークではこのことは知っているのでしょうか。

この研究会は平成19年3月31日までの3ヵ年の活動で、最終的には企業向けに「難病患者の雇用管理マニュアル」を作成したいとのことです。

皆さんの体験、ご意見を当ホームページ上(談話室)にお寄せ下さい。

伊藤 たてお


資  料
主な職リハ実施機関と難病者の就職支援の流れ
難病の雇用管理のための調査・研究事業実施要綱
「難病者」に対する雇用施策について
「第1回難病者の雇用管理に関する調査・研究会」出席者名簿

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