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全国の情報(北海道支える会と日肝協の協議による)全国ウィルス肝炎総合対策推進協議会申し合せ事項(案)

1.名称
この協議会は、名称を「全国ウィルス肝炎総合対策推進協議会」(仮称案)とし、略称(案)を「全肝協」とする。
2.主旨及び目的
この協議会は、2006年6月16日のB型肝炎訴訟における最高裁判所の判決及び薬害肝炎訴訟における各地方裁判所の判決に基づき、B・C肝炎等のウィルス肝炎患者・感染者(キャリア)の経済的、社会的救済、全国的な専門医療体制の早期確立と福祉、年金制度の確立及び、患者・感染者に対する個別賠償を求める活動を推進するものとする。
また、それらの対策の推進によって、ウィルス肝炎の感染被害の根絶と患者・感染者(キャリア)に対する社会的な偏見と差別の解消をめざすものとする。
3.事務局
当協議会の事務局を日本肝臓病患者団体協議会(日肝協、東京都新宿区下落合3-14-26-1001)におく。
4.活動及び事業
  • 当協議会は、主旨及び目的の達成のために必要な活動及び事業を行う
  • 国に対する要望活動
  • 国会請願活動
  • 自治体に対する要望活動
  • 社会の理解と協力を要請する活動
  • 肝炎患者・感染者(キャリア)に対する相談及び支援活動
5.財政
当協議会の運営は、加盟団体の会費、拠出金、一般篤志寄付、助成金及び事業による収益金等をもってあてる。
6.会費及び拠出金
  • 当協議会に加盟する団体は1団体年1万円を会費とする。
  • 当協議会に加盟する団体はその財政能力に応じた資金を拠出金として納付することを要請する。
7.役員及び任期
当協議会には次の役員を置く。任期は1年とする。
  • 代表 1名
  • 副代表 2名
  • 事務局長 1名
  • 事務局次長 若干名
  • 幹事 若干名
  • 監査 1名
8.会議
当協議会の会議は以下の通りとする。
  • 全体会議…年1回とし、必要によって臨時全体会議を開く代表がこれを召集する。
  • 幹事会…必要によって開催し、代表がこれを召集する。
  • 事務局会議…必要によって開催し、事務局長がこれを召集する。
  • その他必要に応じて、対策会議、実行委員会等を設置し、効率的、機能的な運営を図る。
9.解散
主旨及び目的の達成による当協議会の解散は、全体会議の決定によるものとする。解散にあたっての財政等の処分は協議によるものとする。

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