一般財団法人 北海道難病連

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北海道難病連からのお知らせ「北海道難病センター クリスマスデコレーション 開催」

12月7日(土曜)、小児がんと難病のこどもたちが北海道難病センターにすてきなクリスマスプレゼントを届けてくれました。

今回の取り組みは、「こどもレク〜劇団四季 ミュージカル『美女と野獣』の観劇〜」(11月9日開催)に参加したひとりの女の子から「ミュージカルとっても楽しかったです! お礼にクリスマスの絵を贈ります。」という心温まるお手紙とイラストが届いたことがきっかけとなり、北海道難病センター 1階(国道230号線側)の大きな窓にクリスマスのデコレーションをしようと、有志のこどもと親たちが企画、準備をすすめてきました。

当日集まった14名のこどもたちは、水で落とせる特殊なクレヨンを使って、大きな窓にぐうっと背のびをして思い思いにサンタさんや雪だるまの絵を描いたり、モールで飾りを付けたりしました。夜もクリスマスを楽しめるようにと電飾を取り付け、みるみるうちに大きな窓はクリスマスムード一色に。

参加したこどもたちからは「窓に描くなんて不思議な気分」、「もっと描きたい!」などの声があがり、普段はなかなかできない「窓へのお絵かき」をめいっぱい楽しんでいました。

クリスマスらしく華やかになった難病センター。いつもと違うおめかしをしてちょっと照れているかも!? 今日も道行く人の目を楽しませています(12月26日まで)。

「北海道難病センター クリスマスデコレーション 開催」

(写真:「北海道難病センター クリスマスデコレーション 開催」

「北海道難病センター クリスマスデコレーション」については、こちらもご覧ください。小児がんや難病とたたかう子どもと家族の会「そらレモン」Facebookページ(外部リンク)

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