一般財団法人 北海道難病連

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北海道難病連からのお知らせ難病患者の就業支援モデル事業の開始のお知らせ

北海道難病連では、「独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター」の委託を受け、就労支援のモデル事業を開始しました。

独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センターのサイトはこちら

▼目的
難病の疾患管理の大きな進歩にかかわらず、難病がある方々の就業については、これまで十分な支援の体制やノウハウがありませんでした。そこで、難病相談・支援センターにおいて、職業生活と疾患管理を両立させるための関係機関との連携も含めた先駆的な就業支援プログラムを実施し、プログラムの効果について、利用者の観点を含めた評価を行うことを目的とします。
▼参加者
国の特定疾患(121疾患 )または地方自治体の難病に指定されている病気を持ち、現在就業しておらず就業を希望している方、あるいは、現在就業中で職業上の問題を抱えている方
※ただし、以下の方は除きます。
  • 医師から就業を禁止されている方
  • センターから片道1時間より遠方に居住する方
  • 同意書提出時に満20歳未満の者、または60歳以上の者
▼内容
難病相談・支援センターの地域連携機能を活用して、難病がある人への先駆的な就業支援を実施します。(※プログラムは就職の成功を保障するものではありません。)
*プログラムの3つのコース
  • コース1:各難病相談・支援センターで実績のある方法。
  • コース2:障害者職業総合センター研究部門(社会的支援部門)が新たに提案する個別支援の方法。
  • コース3:コース1・2の経験を踏まえ、改良された方法。(※3つのコースに利用者の有利/不利の差はありません。)

参加募集(PDFファイル:070219a.pdf)

もう少し知りたい方へ(PDFファイル:070219b.pdf)

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