一般財団法人 北海道難病連

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 「不要入れ歯リサイクルキャンペーン」にご協力ください

不要入れ歯リサイクルキャンペーンにご協力ください

(写真:不要入れ歯リサイクルキャンペーンにご協力ください)

難病患者や世界の恵まれない子どもたちのために

一般財団法人北海道難病連では、日本難病・疾病団体協議会(JPA)がこの4月から取り組む不要な入れ歯やつめ物などの希少貴金属を回収し、世界の恵まれない子どもたちを支援しているユニセフ(国連連合児童基金)の「応援」と、難病患者・家族を支援する資金活動を目的とした「不要入れ歯リサイクルキャンペーン」を行なうこととなりました。

難病連にご寄付いただいた不要入れ歯が「NPO法人日本入れ歯リサイクル協会」を通じて精錬・換金され、その益金がユニセフとJPAに寄付されるものですが、難病連にも回収実績に応じて寄付金が還元されます。

入れ歯の部品には金や銀、パラジウムが1個当たり平均5グラム含まれており、約2,600円の価値があるといわれています。これまで、不要になった入れ歯は、洗面所に放置されるか、ゴミとして捨てられることが多く、それらの入れ歯は国内で年間約50億円を下りません。

今後、歯科医院や市町村、町内会施設などに回収ボックスを設置協力していただくことにしているほか、直接、難病連に郵送してもらう方法で回収を進めていくことにしております。

「郵送の場合」
  1. 入れ歯の汚れを落とし、熱湯か歯洗浄剤(除菌タイプ)で消毒
  2. 新聞広告等の厚手の紙で入れ歯を包み、ビニール袋に入れる
  3. 封筒に入れて難病連の宛名を記入
  4. 120円切手を貼り、郵便ポストに投函
「回収ボックスへ」
  1. 入れ歯の汚れを落とし、熱湯か歯洗浄剤(除菌タイプ)で消毒
  2. 備え付けのビニール袋などに入れる
  3. 回収ボックスに投入
ご協力をよろしくお願いいたします。
不要入れ歯リサイクルの図解説明
▼第一回発送式がありました
日時:2008年9月5日(金曜)14時
場所:北海道難病センター3階大会議室にて
とりまとまった寄贈入れ歯を精錬業者へ送り出しました。
寄付報告(入れ歯)内情
郵送されてきた方:218人(道内)
持ち込みされた方:41人(札幌市内)
合計:259人
合計容量7,824グラム
個数:およそ1,000個
不要入れ歯リサイクルキャンペーン第一回発送式

(写真:不要入れ歯リサイクルキャンペーン第一回発送式)

設置先・協力団体一覧
旭川市役所総合庁舎、旭川市役所第二庁舎、旭川市障害者福祉センター(おぴった)、旭川市社会福祉協議会(ときわ市民ホール)、帯広市役所、十勝保健福祉事務所、帯広市保健福祉センター、十勝保健福祉事務所新得支所、十勝保健福祉事務所本別支所、十勝保健福祉事務所広尾支所、十勝保健福祉事務所木野支所、音更町役場、共栄コミュニティーセンター、和寒町保健福祉センター、北海道医療大学、北海道保険医会北海道難病センター、北海道難病連支部(旭川・十勝・釧路・音更・函館)
「問い合わせ先」
一般財団法人北海道難病連事務局
TEL:011‐512‐3233
FAX:011‐512‐4807

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