一般財団法人 北海道難病連

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加盟疾病団体と地域団体旭川支部

■事務局

支部長 工藤フサ(ベーチェット病友の会)
事務局長 森下一男(多発性硬化症友の会)
事務局 旭川市5条通5丁目1690‐1
電話・FAX 0166‐24‐7690
運営施設 就労継続支援B型事業所「かがやき工房」
旭川市5条通5丁目1690‐1
電話・FAX 0166‐29‐1294

■行事情報(0件)

■地域支部の紹介

地域部会と歩んだ38年

旭川支部は1973年12月に発足、旭川市内及び上川・空知・留萌地区をエリアに1,900名余りの会員を擁しています。日常活動では、相談事業に力を注ぎ、行政・医療機関との連携を密に相談者の悩みの一助となっています。地域部会との協力体制は円滑に行われ支部活動の柱となっております。

全道集会は1983年(第10回)、1994年(第21回)、2010年(第37回)を旭川で開催し、旭川市や近隣市町村へ難病連の存在意義と難病問題を広くアピールすることができました。

2013年12月に支部発足40周年を迎えます。1987年から始まった25回目のチャリティークリスマスパーティーは400件以上のご協賛と多くの学生ボランティアさんの協力のもと、私たち難病患者・障害者そして一般の方達が一堂に会してのパーティーとなっております。

難病患者の希望の星を目指して

1996年12月、福祉機器営業所「かがやき旭川」を開設、同時に支部事務所の開設、支部事務所を拠点とした患者会活動と福祉機器事業を通じて福祉行政の前進に大きく貢献しています。

1998年4月、全国初の難病患者を中心とした作業所「地域活動支援センター・かがやき工房」を開所し難病患者の就労問題に光を当て、10名以上の仲間が経済的自立への道を切り開き送り出しました。これからも病気に負けず、新しいことに挑戦し難病患者の希望の星となるよう頑張ります。

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